ハナとウタ公式
小松菜の炒め物(よりふじ先生レシピ)
素材の味を存分に活かした、シンプルイズベストな一皿。
ほんのり効かせた酒と塩こしょうが小松菜の旨みを引き出し、毎日でも食べたくなる定番の味わいです。
材料(2人前)
食材
- 小松菜
- 100g
調味料
- 塩
- 小さじ1/2
- 酒
- 大さじ1
- こしょう
- 少々
作り方
- 小松菜は葉と軸に分けてボウルで水洗いし、4~5cmの長さに切ってから冷水に10分以上浸けてザルにあげる。
- 鍋に油(分量外)をあたため、塩を加えて溶かしておく。
小松菜の軸を入れて油が回ったら、葉、酒、こしょうを加えて炒め合わせる。 - ②をザルにあげ、余分な水分を切ってから器に盛り付ける。
ポイント
- 炒める前に、小松菜を冷水に浸けておくことで、シャキっとした食感に仕上がります。
- 油に塩を溶かしておくことで、塩味がムラなく野菜に絡みます。
- 炒めた後は、必ずザルにあげて余分な水分を切ってください。そうすることで、シャキっとした食感が長続きします。

アレンジ方法
青菜の炒め物は、冷蔵庫にある葉物野菜でサッと作れるので、あと1品ほしい時に頼れるレシピです。
小松菜以外にも、クウシンサイや、豆苗などもおすすめ。
ボリュームアップしたい場合は、きのこや厚揚げなどをプラスしてみてください。
オイスターソース炒めも下のリンクで紹介していますので是非試してくださいね。

依藤 亜弓 (よりふじ あゆみ)先生
料理家 (腸活/地中海式/調理理論)
大学院修了後、大阪あべの 辻調理専門学校に入学。
フレンチ、和食の厨房経験を経て、個人および市の料理教室を開講。
企業、雑誌、飲食店へのレシピ提供を行っています
