@ai.kurashilog
さんまとあさりのパエリア
スペインの伝統料理「パエリア」はいわば、スペイン版の炊き込みご飯。
日本では塩焼きなどで食べられることが多いさんまですが、スペイン料理にしても◎
さんまとあさりのだしが米にぎゅっと凝縮され、すだちとトマトのさっぱりとした酸味がアクセントとなって、爽やかな味わいに。
材料(2人前)
食材
- さんま
- 2尾
- ミニトマト
- 10個程度
- 白米
- 150g
- パエリアミックス
- 米150gに合わせた分量
- 水
- パエリアミックスに合わせた分量
- 冷凍むきあさり
- 40g
- パセリ
- お好みの量
- すだち(レモンでも可)
- お好みの量
調味料
作り方
- さんまのうろこをしっかり取り除き、塩(分量外)を両面に振り、5分ほど置いてから、ペーパーで水気を拭き取る。
ミニトマトは半分に切っておく。 - さんまは3等分にぶつ切りする。
※ワタや頭はお好みで取り除いてください。 - フライパンに油(分量外)を適量をひき、さんまを入れて両面を焼く。
軽く焼き目がついたらさんまを取り出す。 - ③のフライパンに米を入れ、炒めてからパエリアミックスと水をいれる。
※米は洗わないのがポイントです。
取り出したさんまとミニトマト、冷凍むきあさりを米の上に並べる。 - 沸騰したら弱火にし、蓋をして15分ほど加熱する。
- 火を消して10分ほど蓋をしたまま蒸らしたら、パセリを散らし、すだちを添えて完成。
ポイント
さんまは和風だけではなく、洋風の味付けにも合いますね。
米は白米でも大丈夫ですが、バレンシア米で作るとより本場の味になります。
すだちやレモンを加えることで、さっぱりとして、魚の臭みを中和させてくれます。
こちらは、Instagram( @ai.kurashilog 様 )よりご提供いただきましたレシピです。
パセリを大葉に変えても合いますよ。
ホームパーティや特別な記念日に作ってみたい一品ですね。
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