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インテリアとしてもかわいい◎小正月を彩る「餅花」を作る

インテリアとしてもかわいい◎小正月を彩る「餅花」を作る

神社や商店街などで見かける紅白のかわいらしいぼんぼりのようなもの。
「これは一体何なの?」と疑問に思ったことはありませんか?
あの正体は江戸時代、五穀豊穣を願って小正月に飾られた「餅花」と呼ばれる縁起物なのです。
現代ではそのかわいらしい見た目や季節を感じられるという理由から、お正月にリースなどにしておうちに飾るインテリアとしても人気ですよね。
今回は、そんなインテリアとしても活躍する「餅花」を作ってみました。

餅花の作り方

【 材料 】

・切り餅  …2~3個(枝の大きさによってお好みで)
・片栗粉  …適量
・食紅   …適量(紅色またはお好みの色)
・柳の枝  …1本

【 作り方 】

①枝を瓶などに入れて立てた状態で固定する。

②切り餅を細かく切り、お皿にのせて、ラップをしレンジで加熱する。

③餅が柔らかくなったら片栗粉の上に出す。

④餅を練りながら2等分にし、片方に水で溶いた食紅を入れ、混ぜこむ。

⑤適当な大きさにちぎって、枝に巻き付けて完成。

 

餅花の食べ方

「実際に餅花を作ってみたけど、小正月が過ぎたらこの餅花はどうすればいいの?」と困ったことはありませんか?
地域によっては、お正月飾りをお焚き上げする小正月の行事の際に一緒に焼いて、枝からもぎ取って食べるそうですが、そうでない地域の方は、ひな祭りに枝から外し、油で揚げて「ひなあられ」にしていただくのがおすすめです◎
みなさんもぜひ、作って飾って食べて、小正月を彩る餅花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 


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