
ハナとウタ公式
じん粉代用品で作る本格明石焼き
明石焼きは、兵庫県明石市の郷土料理。
地元では「たまごやき」の名称で親しまれていますが、そのおいしさはふわふわとろとろ食感にあります。
この本格的な食感を楽しむためには「じん粉」が重要になります。
「じん粉」とは、別名「浮き粉」とも呼ばれ、薄力粉のグルテンを除去して残ったデンプンを精製してできる粉のことで、これを使用することでふわとろ食感に仕上げることができるんです。
しかし、「じん粉」は明石市以外ではなかなかお目にかかれないもの。
今回はこの手に入りにくい「じん粉」の代用品として、同じグルテンを含まない性質を持った「片栗粉」を使用したレシピをご紹介します。
材料(3人前)
食材
- 茹でダコ
- 適量
- 薄力粉
- 75g
- 浮き粉代用品(片栗粉がおすすめ)
- 75g
- 水(生地用)
- 800ml
- 卵
- 4個
- 水(つけ汁用)
- 800ml
調味料
- 粉末だし(生地用)
- 小さじ1
- 塩(生地用)
- 小さじ1
- 粉末だし(つけ汁用)
- 8g
- 塩(つけ汁用)
- 小さじ1/2〜1弱
- うまみ調味料(つけ汁用)
- 少々
- 薄口しょうゆ(つけ汁用)
- 小さじ3
作り方
- 茹でダコは一口大に切り、つけ汁は鍋に入れて沸騰させておく。
- 生地の材料をダマにならないよう全て混ぜ合わせる。 ※粉類と卵をしっかり混ぜ合わせてから、最後にお水を足すとダマになりにくい。
- 油を引いて温めたたこ焼き器に生地を流し入れ、タコを入れ、焦げ目がついたところで優しくひっくり返す。
- つけ汁につけて召し上がれ♪