
おいしいお米の炊き方のコツ
お米の炊き方は知っている。
では“おいしい”お米の炊き方は…?
今回は、日本人の主食でありながら、意外と知られていないおいしいお米の炊き方についてご紹介します。
おいしいお米を炊くコツは水にあり
おいしいお米の炊き方と聞いて、みなさんはどんなことを思い浮かべますか?
土鍋で炊く?お米の種類にこだわってみる?吸水時間をたっぷり取る?
もちろん、どれも正解です。
ですが最も大切なポイントは「水」にありました。
おいしいお米の炊き方のコツ
- おいしいお水で研ぐ
- 冷たいお水を使う
その理由
なぜそうする必要があるのか?
理由はズバリ、「お米は最初に触れたお水を最もよく吸収する」から。
水道水でお米を研いだり炊いたりすると、塩素で消毒されたカルキ臭がお米にも移ってしまうため、お米本来の風味が落ちてしまうそうです。
また、「冷たいお水で炊く」というのも大切です。
冷たいお水で炊くと、お米がゆっくりと水分を吸収するため、炊きあがる頃にちょうど飽和状態になり、ふっくらとした粘り気のあるおいしいご飯が炊きあがるのだとか。
ちなみにこの方法、古米であってもおいしく食べられるのでおすすめですよ♪
たったこれだけのことで、おいしさがまるで変わってしまうなんて、奥深いですね。
とはいえ毎日冷水を用意するのが面倒…という方は、浄水型のウォーターサーバーなどを活用してみるのもひとつの手かもしれませんね。
さらに詳しくお米の炊き方が知りたいという方は、こちらをご覧ください。▼