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静岡県の郷土料理「たまごふわふわ」を現代風にアレンジ!

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静岡県の郷土料理「たまごふわふわ」を現代風にアレンジ!

日本最古の卵料理と言われる静岡県袋井市の郷土料理「たまごふわふわ」。
起源は江戸時代までさかのぼり、東海道のど真ん中に位置する袋井宿大田脇本陣で、朝食の膳に出されていたといわれています。
本来は卵とだし汁だけというシンプルな味付けですが、現代の食卓の一品としても出せる具だくさんにアレンジした「たまごふわふわ」のレシピをご紹介します。

材料(4人前)

食材
1個
しめじ
適量
小さめに切った鶏肉
適量
かまぼこ
適量
三つ葉
適量
刻みネギ
適量
かつお節(だし用)
10g
昆布(だし用)
10㎝ 2枚
水(だし用)
200ml
調味料
しょうゆ
小さじ1
みりん
小さじ1
作り方
  1. 卵白をしっかり泡立てメレンゲにし、卵黄を加えて泡をつぶさないように混ぜる。
  2. 鍋にだしと、しょうゆ、みりん、しめじ、小さめに切った鶏肉を入れて煮立たせ、鶏肉に火が通ったら、器の8分目くらいになるようにそそぎ入れる。
  3. 蒸す用の鍋に、器の半分くらいつかる量のお水を入れ、②の器を並べて火にかける。
  4. 沸騰したら火を弱め、ぶくぶくした泡がおさまってから器に①の卵を加え、すぐに蓋をして15秒蒸らす。
  5. 蓋を開けて器を取り出し、三つ葉とかまぼこと刻みネギを添えれば完成。

ポイント

メレンゲ作りはハンドミキサーがおすすめです。
卵の泡をつぶさないよう、そっと上にのせるのがコツです。


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