
@riebiii 様
イワシとフィノッキオのスパゲッティ
フィノッキオとは、ヨーロッパで日常的に親しまれているハーブのことで、甘くてピリッとスパイシーな香りが特徴です。
最近ではフェンネルという名前で、日本でもスーパーによく並んでいるのを見かけますね。
イワシの旨み、もちもちとしたスパゲッティの食感、フィノッキオの爽やかな香りがおいしい、シチリア伝統のお料理。
ぜひご自宅で味わってみてください。
材料(1人前)
食材
- イワシ
- 1尾
- スパゲッティ
- 100g
- フィノッキオ(フェンネル)のひげ
- ひとつかみ
- フィノッキオ(フェンネル)の株と茎
- 50g
- フェンネルシード
- 小さじ1
- にんにく
- 1片
- アンチョビ
- 1切れ
- スパゲッティの茹で汁
- おたま1杯分
調味料
- 塩
- 適量
- オリーブオイル
- 大さじ1
- (トッピング用)オリーブオイル
- 大さじ1
- (トッピング用)パン粉
- 30g
作り方
- イワシは手開きにして中骨を取り、一口大に切る。
- フライパンに、トッピング用のオリーブオイルとパン粉を入れて、色が変わるまで炒めたら取り出しておく。
- パスタを茹でるお湯が沸いたら、塩を加える。フィノッキオのひげと株と茎を30秒茹でてみじん切りにする。
(この時、トッピング用にフィノッキオのひげを少量残しておく。) - ③のお湯で、スパゲッティを茹でる。
- フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにく、③のフィノッキオ、アンチョビを入れて火にかける。
- オイルに香りがうつったら、①のイワシ、フェンネルシードを加えて炒める。イワシに火が通ったら、④のスパゲッティの茹で汁をおたま1杯分加える。
- 茹で上がったスパゲッティを⑥に入れて混ぜる。塩味が足りなければ調整する。
- お皿に盛りつけ、②のパン粉と③で残しておいたフィノッキオのひげを乗せたら完成♪
ポイント
松の実とレーズンを小さじ1ずつ追加すると、より本場の味を楽しめますよ♪
トッピング用のパン粉はモッリーカと呼ばれ、魚介系のパスタによく使われているそうです。
こちらは、Instagram(@riebiii 様)よりご提供いただきましたレシピです。
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ぜひ試してみてくださいね。